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WiMAXが繋がらない・速度が遅い8つの要因と対処法をご紹介!

WiMAXを使用していて、インターネットがつながらないと、仕事や生活、作業などに影響が出てしまいます。原因には、WiMAXの不調以外にも、WiMAXの使い方による部分も多くあります。
今回は、WiMAXがつながらない・速度が遅い時の原因、対処法をご紹介していきます。自分の状況を確認しながら、原因を特定し、解決しましょう。

旧回線「WiMAX」を使用しているから。対処法は?

WiMAXは、現在旧回線「WiMAX」の新規契約を終了し、WiMAX2+に移行しています。これまで旧WiMAXで使用していた回線が縮小されているため、インターネットにつながりにくくなったり、速度が遅くなったりしてしまいます。

2020年3月31日に完全に終了するまで、使用することはできます。ただインターネットの接続を改善するためには、WiMAX2+への移行をおすすめします。各プロパイダでは、スムーズに移行できるように、お得な移行キャンペーンを実施しています。ただで機種変更できるプランもあるため、快適なWiMAX2+への移行を検討してみましょう。

使い過ぎによる速度制限。対処法は?

WiMAXは通信を行いすぎると、速度制限がかかります。速度制限は、月間7GB以上または3日で10GB以上の使用でかかる2種類の速度制限があります。

月間7GB以上の速度制限は、通常プランで適用されます。ギガ放題プランでは、7GBを気にせず、自由に使うことができます。動画などを多く見る方にとって、7GBはすぐに超えてしまう通信量であるため、ギガ放題プランにすることがおすすめです。使いすぎても、通信が遅くならず、快適にインターネットを楽しむことができます。ただau 4G LTEは、ギガ放題であっても7GB以上使うと制限がかかってしまうため、注意しましょう。

3日で10GB以上の速度制限は、通常プラン、ギガ放題プランの両方が対象となります。3日で10GB以上使用すると、翌日の18時~2時頃まで通信制限がかかり、速度が遅くなります。速度制限にかからなくするためには、通信量を確認し、10GB以内におさえることが大切です。通信制限がかかってしまっても、翌日18時~2時を避けることで、普段通りの通信となります。

設置個所の電波が悪い。対処法は?

WiMAXの電波は、設置場所によって弱くなる場合があります。WiMAXの電波は、障害物を回り込むことができないため、家具などが障害となっているかもしれません。

つながりにくい、速度が遅いという問題を解決するためには、障害物の少ない窓際や高い位置に置くようにしましょう。WiMAX本体が覆われていても、電波が阻害されるため、注意が必要です。

サービスエリアの範囲外。対処法は?

WiMAXを使用する場所が、サービスエリアに入っていないことも考えられます。自分の住んでいる地域がサービスエリアであるかは、プロパイダのWebサイトなどで検索することができます。山間部などWiMAXの基地局が近くになく、WiMAXの電波が届かない場合があります。

サービスエリアの範囲外であった場合は、au 4G LTEのハイスピードエリアモードの使用が必要です。人口の99%をカバーする回線であり、WiMAXの範囲外でもインターネットを使用できます。追加料金がかかること、7GB制限の対象であることは覚えておきましょう。

他の電波と干渉。対処法は?

WiMAXと他の電波が干渉することも理由の一つと考えられます。集合住宅やWi-Fiスポットの多い街中などは、電波が干渉しやすいです。
WiMAXの電波のうち、5GHz帯は、WiMAXルーターがほとんどであるため、干渉しにくくなっています。ルーターの通信設定から5GHzに変更してみましょう。

利用機器の通信性能が低い。対処法は?

WiMAXの性能は、利用機器の通信性能にも影響されます。通信性能が低いと、WiMAXが機能していても、つながりにくかったり、速度が遅くなったりしてしまいます。
通信性能の高い利用機器に変えることも方法の一つですが、USBケーブルで直接接続するのがおすすめです。Wi-Fiよりも1.5倍ほど通信速度が早くなります。

パソコン側のセキュリティ設定。対処法は?

アクセスできるWebサイトとできないWebサイトがある場合も考えられます。WiMAXは機能しているため、パソコン側のWebサイトに対するセキュリティが影響していると言えます。
セキュリティは、むやみに外してしまうと、ウイルスや不正アクセスなどデメリットもあるため、知識のない方は自力で行わないようにしましょう。パソコンの販売店やセキュリティソフトの販売店などに相談の上、セキュリティ設定を変えることが最善の方法です。

Windows VistaとWidows 7/8.1の省電力機能が原因。対処法は?

Windows VistaやWindows7/8.1では、スリープなどの省電力機能を利用すると、一度インターネット接続が切れることがあるようです。
無線LANドライバーを最新のものにアップデートするか、省電力機能の設定変更によって、解決できる可能性があります。コントロールパネルの電源オプションにて、バッテリー駆動を最大パフォーマンスに選択しましょう。接続が安定することが確認できれば、問題なくWiMAXを利用できます。

WiMAXがつながらない・速度が遅い理由には、通信制限や設置場所といった利用者の問題、セキュリティなどパソコンの設定の問題などもあります。WiMAXを利用している環境やパソコンなどを確認し、状況に合った対応をしましょう。

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